NISAとiDeCoどっちを選ぶ?40代会社員が考える優先順位

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「新NISAとiDeCo、どっちがいいですか?」

これは投資を始めようとした人が必ずぶつかる疑問です。

結論から言います。

👉 迷ったらまずは新NISA。余裕があればiDeCo。

理由はとてもシンプルです。

“自由に使えるかどうか”が大きな違いだから。

制度の違いを詳しく知りたい方は別記事でまとめています。
https://pojisan-happylife.com/nisa-vs-ideco/
この記事では「どちらを先に使うべきか?」を40代会社員の視点で考えます。


結論:まずは新NISAを優先

まだ新NISAを始めていない方は、まずはこちら
新NISAで一歩進もう

投資初心者の方や、これから始める方には

✔ いつでも売却できる
✔ 非課税
✔ 使いやすい

この3つが揃っている新NISAが向いています。

インデックス投資の基本はこちら
インデックス投資とは?

iDeCoはとても良い制度ですが、

⚠ 原則60歳まで引き出せません。

40代から始める場合、20年近く資金が固定される可能性があります。

まずは流動性を確保しながら投資に慣れる。
それが安心して続けられる第一歩です。

新NISAの仕組みを詳しく知りたい方はこちら
投資基本編まとめ


新NISAのメリット・デメリット

メリット

・運用益が非課税
・いつでも売却可能
・成長投資枠+つみたて枠の併用可能
・制度がシンプル

デメリット

・掛金の所得控除はない
・老後専用制度ではない(使えてしまう)

新NISAは“自由度の高い非課税口座”です。


iDeCoのメリット・デメリット

メリット

・掛金が全額所得控除
・運用益非課税
・受取時も税制優遇あり
・強制的に老後資金を貯められる

デメリット

・原則60歳まで引き出せない
・口座管理手数料がかかる
・商品数が限られる場合がある

iDeCoは“老後特化型の節税制度”。


40代会社員の優先順位

40代会社員の多くは、

・住宅ローン
・教育費
・生活費

など、まだまだ資金が動く世代です。

そのため優先順位はこう考えています。

① 投資初心者 → 新NISA

まずは少額で始めて、値動きに慣れる。

② 節税メリットを最大化したい → iDeCo

所得が高く、税率が高い人ほど効果大。

③ 余裕がある人 → 両方活用

理想は両方。


私の場合

私は企業型DCがあります。

そのため現在はiDeCoは利用していません。

将来独立したら、企業型DCをiDeCoへ移管し、老後資金として少額積立を考えています。

今は

👉 新NISAを優先
👉 インデックス投資+高配当戦略

この形です。


なぜまず新NISAなのか?

投資は「継続」が命です。

不安なまま資金を60歳までロックするより、

✔ いつでも売れる
✔ 必要なら現金化できる

という安心感がある方が続きます。

続けられる人だけが、資産を増やせる。

これが一番大切です。


新NISAやiDeCoを始めるには証券口座が必要です
ネット証券比較記事

まとめ

✔ 迷ったらまずは新NISA
✔ 節税を強く意識するならiDeCo
✔ 理想は両方

でも、どちらもやらないのが一番もったいない。

まずは一歩。

新NISA口座を開き、月3,000円でもいいから始めてみましょう。

未来は“始めた人”にだけ見えてきます。


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