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■ はじめに|“たまたまの出会い”から人生が変わった話
私は20年前、雑貨屋の店長をしていました。
その時、お店で取り扱っていたのが 伊賀焼 長谷園「かまどさん」。
当時はまだ、自分で土鍋を使ったことがなく、
“土鍋でご飯?なんだか難しそう…”と思っていた私。
でも、お客様からは絶賛の声ばかり。
「ご飯の甘みが全然違う!」
「電気炊飯器には戻れません」
そんな声を聞いていながらも、当時の私は「へぇ〜」で終わっていたんです。
…ところが、数年後。
人生を変える“米の衝撃”が訪れます。
■ 土鍋の本当の凄さを知ったのは、友人から頂いた“別の土鍋”
ある日、友人から
「これ、使わなくなったから良かったらどうぞ」
と、シンプルなご飯用土鍋をもらったんです。
正直、期待はしていませんでした。
でも――
そこで初めて炊いたご飯を口にした瞬間、
私は衝撃を受けます。
- 米が立っている
- つやつやで美しい
- 噛むほど甘みが広がる
- ふっくら&モチっとした食感
「え…こんなご飯、家で炊けるの…!?」
そのとき、土鍋ご飯の本当の力を知りました。
ご飯は昔から好きでしたが、
“本当に美味しいご飯” に出会った感覚でした。
■ その土鍋が割れてしまった。だから「かまどさん」へ戻ってきた。
しばらく愛用していたその土鍋は、残念ながら割れてしまいました。
でも、迷いはありませんでした。
「次は絶対、かまどさんだ。」
20年前、店長時代に聞いていたお客様の声が頭をよぎり、
今度は私自身がその美味しさを体験したかった。
そして買ったのが、
伊賀焼 長谷園の かまどさん(3合炊き)。

■ 実際に使ってわかった|「かまどさん」のここがすごい
■ 炊きあがりの様子を動画で見てみる
実際にわが家で炊いた「かまどさん」の映像です。
湯気、香り、粒の立ち方……写真では伝わりきらない臨場感をぜひ。
① 火加減ほぼ不要。実はめちゃくちゃ簡単
わが家の炊き方はこれだけ👇
- 強火で加熱
- 沸騰して湯気がもくもく出たら火を止める
- 30分蒸らす
以上。
「土鍋は難しい」という先入観が吹き飛びました。
② うっかり焦がしても“神のおこげ”になる
たまに火を止め忘れて焦がしますが(笑)、
そのおこげが香ばしくて最高に美味しい。
- パリッ
- カリッ
- 香りの良さが病みつき
焦げても“成功”になるのが土鍋の魅力です。
③ 炊きたてはもちろん、冷凍しても美味しい
これも大きなメリット。
- 炊飯器の長時間保温 → ニオイが出やすい
- 土鍋 → 余ったらすぐに冷凍 → チンで十分美味しい
「忙しい家庭こそ土鍋向き」と思うほど。
④ とにかくご飯が進みすぎる(唯一のデメリット?)
炊きたてはもちろん、冷凍しても美味しい。
だから、ご飯が止まらない(笑)
- ご飯だけで2杯
- おかずと合わせて3杯
- 時にはもっと…
体重管理には注意が必要です…。
⑤ 3合炊きは扱いやすくて万能
私は 3合炊き を使用中。
以前は5合炊きを使っていましたが、
- 重い
- 洗うのが大変
- 収納が取りにくい
という理由で3合に落ち着きました。
結果として、
3合が一番バランス良く、家族世帯にも向いている
と感じています。
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■ 炊飯器と比較してどう違う?味・手間・暮らしへのフィット感をレビュー
最近はほとんど土鍋炊飯しかしていませんが、
以前の記憶や実家で炊飯器ご飯を食べたときの経験から、
“炊飯器と土鍋の違い” を私なりにまとめてみました。
どちらが絶対に良い、というよりも、
暮らしに合うかどうか で選ぶのが正解だと思っています。
■ 味の違い:炊飯器も美味しい。でも土鍋は「香り」と「食感」が別格。
炊飯器の炊きたてご飯も普通に美味しいです。
最近の「炎舞炊き」や高級モデルは、本当にレベルが高いと思います。
ただ、私が土鍋に戻ってくる理由はここ👇
- 炊いた瞬間の香り
- 米が立っている感じ
- ふっくら感・弾力
- 甘みの広がり方
この“米の存在感”が土鍋は段違い。
炊飯器のご飯が丸い味だとしたら、
土鍋は立体的で奥行きがあるイメージ。
特に子どもたちは、土鍋ご飯の日のほうが食べる量が明らかに増えます(笑)
■ 時間の経過:炊飯器は保温で味が落ちがち。土鍋は冷凍しても美味しい。
実家の炊飯器ご飯で久しぶりに感じましたが、
炊きたては美味しいのに、
数時間保温したご飯は独特のにおいが出やすい んですよね。
一方で土鍋は、
- 食べきれなかったらすぐに冷凍
- 食べたい時にレンジで温める
- それでも十分おいしい
という運用ができるので、
忙しい家庭にはむしろ向いていると感じています。
■ 手間の違い:意外と土鍋は手間がかからない
これは完全に誤解されているポイント。
土鍋は難しそう…という印象があるけれど、
実際はこんな感じ👇
- 強火にかけて
- 沸騰して湯気がブワッと出たら火を止める
- 30分蒸らす
これだけ。
火加減調整はいらないし、
慣れたらほぼ“自動”みたいな感覚です。
■ 炊く量で選ぶとさらにラクになる
ぽじログでも書きましたが、
わが家は子ども3人の5人家族なので、炊く量が多めです。
でも、
- 一人暮らし
- 夫婦2人暮らし
の場合は、
1合釜・2合釜の小さめ土鍋 がとてもおすすめ。
土鍋は小さいほうが扱いやすいし、
炊きムラも少なく、味も良いです。
生活スタイルに合わせて選べるところも土鍋のいいところ。
■ 結論:炊飯器は便利。だけど“美味しさの満足度”は土鍋が勝つ。
炊飯器のメリットはもちろんあります👇
- タイマー
- 予約
- 保温
- 全自動
これは土鍋にはできません。
ただ、
「ご飯そのものの満足度」 で考えると、
私は土鍋のほうが圧倒的に好きです。
毎日のご飯が美味しいと、
食卓の幸福度が本当に上がるんですよね。
■ ちょっと番外編|実は「HARIOのご飯釜」も愛用しています
普段はかまどさんを使っていますが、
実は我が家にはもう一つの土鍋があります。
それが HARIO(ハリオ)のご飯釜。
これがまた優秀なんです。

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▼ ハリオの良いところ
① 火加減が一切いらない
沸騰すると「ピーッ!」と音が鳴るので、火を消すタイミングを勝手に教えてくれる。
② 忙しい朝に最強
子どもの支度・自分の準備・家事…
バタバタしている時でも安心。
③ 3合以上の炊飯はハリオが活躍
たくさん炊きたい日はかまどさん+ハリオ。
忙しい日の味方!火加減いらず
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▼ 結論:わが家は “味のかまどさん × 忙しい日のハリオ” の二刀流
- 美味しさを追求したい → かまどさん
- 忙しい朝や多めに炊く日 → ハリオ
生活スタイルに合わせて土鍋を使い分けると、
毎日の炊飯がもっと楽しくなります。
■ こんな人には、かまどさんを全力でおすすめしたい
- とにかく美味しいご飯が食べたい
- 電気炊飯器の味に満足していない
- 食卓のクオリティを上げたい
- シンプルな暮らしが好き
- 道具を丁寧に長く使いたい
- 将来、雑貨の知識を深めたい(←ぽじさんと同じタイプの人)
家でここまで美味しいご飯が炊けるのか!
という“感動体験”が待っています。
土鍋との相性ぴったり
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■ まとめ|土鍋ご飯は、毎日の生活を豊かにしてくれる
20年前に店長として扱っていた「かまどさん」。
その本当の魅力を知ったのは、ずっと後になってからでした。
でも今ならわかります。
良い道具は、暮らしの豊かさをつくる。
忙しい日も、疲れた日も、
炊きたてのご飯があるだけで幸せになれる。
そんな体験を、ぜひ手に取って感じてみてほしいです。
■ 関連リンク(内部リンク)
● 店舗経営につながる生活雑貨レビューはこちら
https://pojisan-happylife.com/category/kurashi/
● 家計管理・節約のコツ →
https://pojisan-happylife.com/spending-four-types/
● ぽじログ副業ジャーニーはこちら
https://pojisan-happylife.com/sidejob-journey-1/


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