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はじめに|転職サイト選びで迷うのは普通
転職を考え始めたとき、
- どの転職サイトを使えばいいのか分からない
- 種類が多すぎて選べない
- そもそも転職するかどうかも決まっていない
こう感じる人はとても多いと思います。
私自身も、最初はまったく同じでした。
でも今ならはっきり言えます。
転職サイト選びで迷うのは、まったくおかしくありません。
転職サイトは「1つに決めなくていい」
まず大事なことをお伝えします。
転職サイトは、1つに絞る必要はありません。
むしろ、
- 自分で探す用
- 相談する用
- 確認・診断用
と 目的別に併用する 方が、
自分に合う選択がしやすくなります。
転職サイトの主な種類
① 自分で探す転職サイト型
- 求人検索が中心
- 自分のペースで進められる
▶ 情報収集したい人向け
② 転職エージェント型
- 担当者がつく
- 非公開求人の紹介
- 相談しながら進められる
▶ 方向性を整理したい人向け
③ 特化・診断サービス
- ハイクラス向け
- 年代・属性特化
- 市場価値診断
▶ 自分の立ち位置を知りたい人向け
【目的別】実際に使われている転職サイト一覧
ここからは、
実際によく使われている転職サイト・サービス を
目的別に紹介します。
自分で求人を探したい人向け(転職サイト型)
「まずは求人を見てみたい」
「自分のペースで進めたい」
そんな人に向いています。
👉
「転職するかは分からないけど、まず情報収集したい」
という段階なら、この2つで十分です。
エージェントに相談しながら進めたい人向け
「自分の強みが分からない」
「一人で進めるのは不安」
そんな人に向いています。
- doda
求人検索とエージェント相談を両立できる。
初心者にも使いやすいバランス型。 - リクルートエージェント
非公開求人が豊富。
とにかく選択肢を広げたい人向け。
ハイクラス・管理職・専門職向け
ある程度の経験や実績がある人は、
ハイクラス向けサービスも選択肢になります。
- ビズリーチ
スカウト型転職サービス。
自分の市場価値を知る目的でも使いやすい。 - JACリクルートメント
ミドル〜ハイクラス専門の転職エージェント。
管理職・専門職の支援実績が豊富。
転職するか迷っている人向け(診断サービス)
「転職した方がいいのか分からない」
そんな人には、診断系サービスも役立ちます。
- ミイダス
市場価値診断・適性診断ができる。
転職を決める前の整理におすすめ。
【比較表】転職サイトの使い分け
| 目的 | 向いているサービス |
|---|---|
| 情報収集 | リクナビNEXT・マイナビ転職 |
| 相談・整理 | doda・リクルートエージェント |
| ハイクラス | ビズリーチ・JAC |
| 判断材料 | ミイダス |
✔ 新卒・第二新卒・若手向け
■大手求人検索サイト
■他の人の口コミを参考にするなら
■自己アピールによる逆求人、企業スカウト型
■新卒、第二新卒でエージェントに相談したい人は
私が転職サイトを使って感じたこと(実体験)
私自身、転職サイトに登録したことで、
- 自分の経験や強みを整理できた
- 市場での評価を知ることができた
- 「転職しない」という選択肢も持てた
という大きなメリットがありました。
実際、私は今のところ転職はしていません。
でも、
自由への道に向けて、副業を始める
という一歩につながったのは、
転職サイトで自分を見つめ直した経験があったからだと思っています。
転職サイトを使うときの注意点
- 登録=転職しなければならない、ではない
- 情報を鵜呑みにしない
- 複数サービスを比較する
転職サイトは、
決断の場ではなく、判断材料を集める場
だと考えると、気持ちが楽になります。
次にやること|転職を一歩進めたい人へ
転職サイトを使い始めたら、
次に読むと役立つ記事はこちらです。
▶ 転職サービスの選び方ガイド
https://pojisan-happylife.com/job-service-choice/
▶ 転職活動の全体像ガイド
https://pojisan-happylife.com/job-search-guide/
▶ 転職で後悔しないためのチェックリスト
https://pojisan-happylife.com/new-job-checklist/
まとめ|転職サイトは「自分を知るための道具」
- 転職サイトは複数使いでOK
- 登録したから転職しなくていい
- 自分を整理するために使えばいい
転職サイトは、
人生の選択肢を広げるためのツール です。
無理に答えを出さず、
まずは「知ること」から始めてみてください。


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