ぽじさんが好きなThe Beatlesの曲ベスト20

エンタメと趣味

※完全主観・思い出補正あり


ビートルズが好きなんだ!

私がビートルズに出会ったのは、中学2年の頃。
たしか1992年くらいだったと思う。

その頃はね、
「ビートルズ」って名前は知ってたけど、
正直、テレビでたまに流れてる“昔の有名なバンド”くらいの認識だった。

そんなある日、中学の友達と音楽の話をしていて、
「この曲いいよね!」ってなったのが
Paul McCartneyの
Hope of Deliverance。

で、そこで気づくんだよね。
「え、ポール・マッカートニーって、ビートルズだったの?」って。

家に帰って探してみたら、
親が持っていたビートルズのカセットテープがあって、
何気なく聴いてみたら、

「あ、この曲聞いたことある」
「これも知ってる」

そんな曲が次々に流れてきた。
しかも、どれもメロディがすごくいい。

そこから友達と一緒にどんどんハマっていって、
ギターも始めた。
私を含めて3人で、
ビートルズの曲をギターで練習してたんだよね。

音楽に詳しいわけでもないし、
ビートルズを語れるほどの知識もない。

ただ、気づいたら人生のあちこちに
ビートルズが流れてた。

この記事は、
そんな私・ぽじさんが
ただただ「好き」なビートルズの曲を、
思い出と気分だけで並べたベスト20
です。

完全に主観。
思い出補正も強めです(笑)


🥇 第1位:Let It Be

この曲はね、もう別格。

カラオケに行くと、
「今日は何歌おうかな〜」とか言いながら、
結局これを入れてることが多い(笑)

私はピアノをほんのちょっとだけ弾けるんだけど、
その弾ける曲のひとつが「Let It Be」。

たまにピアノでポロポロ弾きながら、
「まぁ、このままあるがままで進んでいこうか」
って思うことがある。

頑張りすぎてる時とか、
答えを急いでる時とか、
ちょうどいいところに戻してくれる曲。

自由な生き方を進んでいく上で、
心の支えになっている一曲だね。


🥈 第2位:In My Life

この曲は、何よりメロディが好き。

ジョンとポールのハモリが本当に最高。
それだけで、もう十分。

間奏のピアノのメロディもたまらなくて、
耳に入った瞬間に
「あぁ、いいな」って思える曲。

この曲を聴くと、
なぜか中学生の頃のことをよく思い出す。
放課後の空気とか、
友達と過ごした何気ない時間。

特別な出来事じゃないけど、
今思うと大事な時間だったなって思う。


🥉 第3位:A Day in the Life

幻想的な雰囲気がとにかく好き。

ジョンのパートから始まって、
途中でポールのパートに切り替わるところ。
別の曲みたいなのに、
ちゃんと一つの曲になってるのが不思議。

正直、歌詞はよく分からない(笑)
何を伝えたいのかも、はっきりとは分からない。

でも、
日々の生活に溶け込む感じがして、
それがすごく心地いい。


第4位:Here, There and Everywhere

ポールの代表的な名曲。

私は基本的にラブバラードがあまり得意じゃないんだけど、
この曲は別格。

愛する人がいることで、
人生がより良くなる。
そんなことを言われてる気がして、
素直に納得できる。

こんな情熱的なことを
自分で言うのはちょっと恥ずかしいけどね(笑)


第5位:Blackbird

アコースティックギターの音色がたまらない。

何度も弾けるようになりたくて、
本当によく練習した曲。

you were only waiting for this moment to arise
you were only waiting for this moment to be free

このフレーズが特に好きで、
なんだか背中を押してくれる感じがする。


第6位:Nowhere Man

ジョンの歌声に、
ポールとジョージのハモリが最高。

間奏の最後に入る
「ピーン」って音色がたまらない。

「ひとりぼっちのあいつ」という和訳も面白くて、
居場所がない、じゃなくて、
自分の理想のために生きてる
そんなふうにも聴こえる曲。


第7位:Please Please Me

この曲の大ヒットで、
ビートルズは走り出したんだよね。

たぶん、
私が最初にちゃんと聴いたビートルズの曲も、
この曲だったと思う。

分かりやすいメロディーに、
ジョンとポールのハモリ。
最高。

「カモン!」って言われたあと、
つい一緒に「カモーン!」って口ずさんじゃう(笑)


第8位:All My Loving

ポールの歌声と、
ギターの3連符が気持ちいい。

3連符、練習したけど難しかったなぁ……。

ポップで、
何度も何度も聴いた曲。


第9位:I Am the Walrus

まず「ウォルラスって何?」から始まる(笑)
セイウチ???

歌詞も曲の構成も、
正直よく分からない。

でも、いい。
とにかくいい。


第10位:Baby’s in Black

ジョンとポールのハーモニーが最高。

哀愁のあるメロディーが、
なんとも言えず心に残る。


※ちょっと雑談

今、この順位を見ながら
改めて一曲ずつ聴き直してるんだけど……

全部いい。

正直、
「これ、もう少し上じゃない?」って
何度も思ってる。

たぶんこのランキング、
日によって普通に入れ替わる(笑)

というか、
全部1位でいい。

だからこれは、
「今のぽじさんのベスト20」。


第11位:Eight Days a Week

1週間に8日間って表現がもう面白い。

フェードインで始まるところと、
途中のハンドクラップが大好き。


第12位:Don’t Let Me Down

ジョンの魂の叫びが聞こえてくる曲。

屋上で歌ったこの曲、
世界中に届いてそうだよね。

カラオケでは、
私も一緒に叫んでる(笑)


第13位:P.S. I Love You

なんか、ほっこりする。

タイトルも分かりやすくて、
気負わず聴ける一曲。


第14位:Octopus’s Garden

陽気で明るくて、
リンゴ・スターらしさ全開。

「タコの庭」って発想が、
もう楽しい。


第15位:Girl

ジョンの大きな息継ぎが印象的。

サビのハーモニーと、
後半のギターの入り方が好き。


第16位:Yellow Submarine

リンゴ・スターの代表曲。

みんなでサビを合唱するのが、
とにかく楽しい。


第17位:All You Need Is Love

「愛こそすべて」。

シンプルだけど、
それで全部伝わる。

最後に
「She Loves You」を歌ってるのも最高。


第18位:I Will

流れてくると、
なんとなく口ずさんじゃう。

そっと寄り添ってくれる曲。


第19位:With a Little Help from My Friends

『サージェント・ペパーズ』から
この曲に入る流れが大好き。

高校生の頃、
リンゴ・スターの来日ライブで聴いたこの曲、
今でもはっきり覚えてるよ。


第20位:And Your Bird Can Sing

ギターのメロディがたまらない。

明るくて速くて、
ジョンとポールのハーモニーも最高。


さいごに

ジョージの曲が入ってなかったなぁ、と思った。
でも、ジョージの曲も本当に名曲だらけ。

今回入らなかった曲も、
聴き直すと
「やっぱいいな」って思う曲ばかり。

ビートルズは、
きっと私の子どもや孫の世代まで
聴き継がれていくんだろうな。

いつか自分の店を持ったら、
ビートルズDAYを作りたい。

その日はBGMも映像も、
全部ビートルズオンリー。

ビートルズをエンドレスで流しながら、
仲間たちと語り合う。
そんな時間を、いつか本当にやりたい。

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