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はじめに|このチェックリストは「内定後」だけのものじゃない
転職活動をしていると、
- 内定が出てホッとした
- 早く決めなきゃいけない気がする
- 細かいことを聞くのは気が引ける
そんな気持ちになること、ありますよね。
このチェックリストは、
基本は「内定が出てから」使うもの ですが、
- 面接中
- 人事との面談中
- 条件提示のタイミング
など、
転職活動の途中でも確認しておきたいポイント をまとめています。
人事として見てきた中で、
「事前に確認していれば防げた後悔」は本当に多い。
そうならないための、
“立ち止まるためのチェックリスト” です。
大前提|全部確認できなくても大丈夫
最初に大事なことを。
このチェックリスト、全部確認できなくてもOKです。
- 聞けること
- 聞けないこと
- タイミングが合わないこと
全部あります。
大切なのは、
「知らなかった」ではなく「気づいていた」状態で決めること。
チェック①|仕事内容・役割について
確認したいポイント
- 具体的な業務内容
- 入社後すぐに求められる役割
- 任される範囲・裁量
- 配属部署やチーム構成
▶ 人事の視点
「思っていた仕事と違った…」という後悔は、
条件よりもダメージが大きいことが多いです。
チェック②|雇用形態・雇用条件
確認したいポイント
- 正社員/契約社員/試用期間の有無
- 正社員登用の条件・時期
- 更新条件・評価基準
▶ 注意したい実例
「半年で正社員になれると聞いていたけど、
実際は成績や業績を理由に登用されなかった」
こうした話は、残念ながら珍しくありません。
口約束ではなく、書面で確認することが大切 です。
チェック③|給与・待遇・お金のこと
確認したいポイント
- 基本給・手当の内訳
- 残業代の扱い
- 賞与の有無・算定方法
- 昇給のタイミング
▶ 人事の視点
金額そのものより、
「どう決まるか」「どう変わるか」を確認しておくと安心です。
チェック④|働き方・勤務形態
確認したいポイント
- 勤務時間
- 残業の実態
- テレワーク・在宅勤務の可否
- フレックス制度の有無
▶ 注意したい実例
「テレワーク相談可と聞いていたのに、
実態はほぼ全員出社が当たり前だった」
制度と実態が違うケースは本当に多いです。
チェック⑤|職場環境・人間関係
確認したいポイント
- 上司やチームの雰囲気
- コミュニケーションの取り方
- 評価やフィードバックの文化
▶ 人事の本音
条件よりも、
「人」「雰囲気」で辞める人のほうが圧倒的に多いです。
チェック⑥|労働条件通知書・雇用契約書の確認
ここは特に大事です。
必ず確認したい書面
- 労働条件通知書
- 雇用契約書
▶ 人事の一言
約束は「書いてあること」がすべてです。
不明点は、遠慮せず確認してOK。
不安なままサインする必要はありません。
いざという時の「相談先」があるのは強い【PR】
転職活動や内定後は、
- 聞きたいけど聞きづらい
- 一人で判断するのが不安
そんな場面が必ず出てきます。
第三者に相談できる先があるだけで、判断はかなり楽になります。
✔ リクルートエージェント|条件確認の相談役として
条件面や実態について、
企業側に確認してもらえるケースもあります。
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✔ doda|複数視点で比較できる
他社条件と比較することで、
「その条件が妥当かどうか」が見えてきます。
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「転職しない」という選択も、立派な判断
このチェックリストを使って、
「なんだか違和感があるな…」
と感じたなら、
それは 大きな前進 です。
違和感に気づけたなら、
無理に転職しなくてもいい。
転職しない決断も、
自分を守る立派な選択です。
まとめ|確認することは、後悔を減らすこと
転職は、人生の大きな選択。
- 全部確認できなくてもいい
- 聞ける範囲でいい
- 相談先を持っておく
それだけで、
後悔の確率は大きく下がります。
焦らず、自分のペースで。
納得できる選択をしていきましょう。
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