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SBIコンボは家計管理と投資を両立できる、非常に優れた仕組みです。
私自身も現在メインで使っています。
ですが、もちろん“完璧”ではありません。
この記事では、実際に使って感じた
SBIコンボのデメリット7つを正直にまとめます。
そのうえで、
それでもなぜ私はSBIコンボを使い続けているのか
までお伝えします。
SBIコンボの仕組みをまだ知らない方は、
まずこちらの記事からどうぞ。
👉 SBIコンボ完全ガイド
① SBI証券のサイト・アプリが慣れるまで使いづらい
正直に言うと、最初は分かりづらいです。
- 用語が多い
- 画面が少し複雑
- 設定項目が多い
楽天証券と比べると、やや玄人向け。
ただし、一度慣れてしまえば問題ありません。
② 三井住友ゴールドの「100万円修行」がきつい
ゴールドカードは
年間100万円利用で翌年以降永年無料。
ですが、
- 普段カード利用が少ない人
- 固定費が少ない人
には少しハードルが高いです。
未達成の場合は年会費が発生します。
③ Vポイントの使い道は楽天より少なめ
楽天ポイントは
- 楽天市場
- 楽天トラベル
- 楽天モバイル
- コンビニ
など幅広く使えます。
一方、Vポイントは以前より改善していますが、
楽天ほどの“爆発力”はありません。
④ ネット銀行が使えない支払い先がある
これは地味に困るポイント。
私のマンションでは
管理費・修繕積立金がネット銀行非対応でした。
こういったケースでは、
メガバンク口座を残しておく必要があります。
⑤ 初期設定がやや複雑
SBIコンボは
など、連携が多いです。
楽天コンボよりも、
初期設定は少し手間がかかります。
⑥ ポイント投資は元本保証ではない
Vポイントを投資に回せるのは魅力ですが、
- 市場が下がれば評価額も下がる
- “現金同等”ではない
投資初心者には少し心理的ハードルがあります。
⑦ 現金派の人には向いていない
SBIコンボは
- キャッシュレス前提
- ネット完結型
- 投資連携あり
という設計。
現金中心の生活をしている人には、
やや相性が悪いです。
それでも私がSBIコンボを使う理由
デメリットはあります。
ですが、それ以上に
- 家計の一本化ができる
- 投資と生活がつながる
- 仕組みがシンプル
というメリットが大きいと感じています。
👉 SBIコンボの詳しい解説はこちら
https://pojisan-happylife.com/sbi-combo-guide/
楽天コンボと迷っている方へ
もし
- 楽天市場をよく使う
- 楽天経済圏を活用している
なら、楽天コンボも十分に魅力的です。
👉 楽天コンボの記事はこちら
https://pojisan-happylife.com/rakuten-combo-guide/
大事なのは、
“どちらが優れているか”ではなく、
自分の生活スタイルに合うかどうか。
「カードを選ぶ前に大事なこと」👇
・支出を4つに分ける考え方
・クレジットカード整理編
・おすすめクレジットカード3選
まとめ|SBIコンボは「理解すれば強い」
SBIコンボには確かにデメリットがあります。
ですが、それは
“仕組みを理解するまでのハードル”
に近いものです。
私は使っていくうちに慣れ、
今では家計管理の中心になっています。
デメリットを知ったうえで選ぶ。
それが、後悔しない選択につながります。
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