こんにちは、ぽじさんです。
以前の記事
👉「40代から始めた高配当株投資|毎月配当をもらう分散戦略」
では、私の投資方針についてお話ししました。
高配当投資の基本的な考え方は、こちらの記事でまとめています。
▶ 40代から始めた高配当株投資|毎月配当をもらう分散戦略
https://pojisan-happylife.com/high-dividend-strategy-40s
今回はその続きとして、
実際に私が保有している高配当銘柄と、その“役割”
を整理していきます。
※オールカントリーやS&P500のインデックス投資は除外しています。
まだ投資に慣れていない方は、まずこちらも読んでおくと安心です。
▶ 初心者におすすめしない投資方法
https://pojisan-happylife.com/beginner-investing-mistakes
■ ぽじさん保有の高配当銘柄一覧
※利回りは2025年時点の目安です。実際は変動します。
| 銘柄名 | 分類 | 地域 | 利回り目安 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| VYM(SBI・V・米国高配当株式インデックスF年4回) | ETF | 米国 | 約3.0% | コア安定枠 |
| SCHD(SBI・S・米国高配当株式ファンド年4回決算型) | ETF | 米国 | 約3.5% | 成長エース枠 |
| 日経平均高配当株50(1489) | ETF | 日本 | 約4.0% | 国内高配当枠 |
| 上場インデックスファンド日経平均高配当株50 | ETF | 日本 | 約4.0% | 国内補完枠 |
| S&P500配当貴族指数連動型上場投信 | ETF | 米国 | 約2.0〜2.5% | 増配重視枠 |
| SBI日本高配当株式(年4回決算型) | 投資信託 | 日本 | 約4.0% | 積立枠 |
| 東証REIT指数連動型上場投信 | REIT ETF | 日本 | 約4.0% | 分散強化枠 |
🇺🇸 米国高配当ETFの役割
VYM(安定型)
大型優良企業中心。
利回りはやや控えめですが、分散が効いていて安定感があります。
→ 土台となるコア枠
https://apl.wealthadvisor.jp/webasp/sbi_am/pc/basic/sa_2024013001.html
SCHD(成長+高配当)
財務健全性を重視し、増配傾向の企業が多いETF。
価格成長も狙えるため、
→ エース枠
https://apl.wealthadvisor.jp/webasp/sbi_am/pc/basic/sa_2024122003.html
S&P500配当貴族指数連動型ETF
長年増配を続けてきた企業中心。
→ 増配重視枠
https://nextfunds.jp/lineup/364A/
🇯🇵 日本高配当ETF・投信の役割
私は日本株も大切にしています。
理由はシンプルです。
- 為替リスクの分散
- 日本企業を応援したい
- 配当利回りが比較的高い
日経平均高配当50系は、
→ 国内インカム強化枠
SBI日本高配当株式ファンドは、
→ 積立しやすい高配当枠
として活用しています。
🏢 REITの役割
東証REIT指数連動型ETFは、
- 不動産への分散
- 株式とはやや異なる値動き
- 比較的高い利回り
→ 資産クラス分散枠
として保有しています。
私の分散の考え方
実際の資産配分は、
- 日本(個別株含む):約70%
- 米国:約25%
- REIT:約5%
日本の個別株は20社以上、少額ずつ分散しています。
一点集中はしません。
「当てる投資」ではなく、
外さない投資を意識しています。
利回りだけで選ばない
高配当投資というと、
「利回り何%?」
に目がいきがちです。
でも私は、
- 地域分散
- 増配傾向
- 安定性
- 継続できるか
を重視しています。
利回りの高さだけを追うと、
減配や価格下落のリスクも大きくなります。
私のおすすめ投資方法はこちらでまとめています。
▶ インデックス+高配当のおすすめ戦略
https://pojisan-happylife.com/recommended-investment-methods
まとめ|小さく始めて積み上げる
年間配当はまだ1万円程度。
大きな金額ではありません。
でも、
- 毎月どこかから配当が入る
- お金が働いている実感がある
- 少しずつ積み上がっている
この感覚が、投資を続ける力になります。
高配当ETFを購入するには証券口座が必要です。
▶ ネット証券比較はこちら
https://pojisan-happylife.com/online-securities-comparison/
次回は、
VYM・SCHD・日経高配当ETFの違いと選び方
をもう少し詳しく解説していきます。


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