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■ はじめに:私は最初、ほんの数株から始めました
高配当投資と聞くと
「お金がたくさん必要なんじゃないの?」
「個別株って難しそう…」
と思うかもしれません。
実は私も同じように感じていました。
そんな私が最初に買った高配当株は、
ソフトバンクの単元未満株を数株だけ。
本当に少額で、配当金も数十円〜数百円ほどでした。
でも、この“わずかな配当金”が想像以上にうれしかったんです。
✨■ 小さな配当でも「お金が働いている」実感が得られる
初めて配当金を受け取ったとき、こんな感覚がありました👇
- え、何もしてないのにお金が入ってくる…?
- これが積み重なったら生活が楽になるかも
- 働いてないのに“働いてくれているお金”があるんだ
この小さな体験が、私の中で大きな変化を生みました。
「高配当投資には“安心感”がある」
それを最初の数百円の配当で強く感じたんです。
今ではソフトバンク株は一度売却しましたが、
この経験が高配当投資を続ける原点になりました。
✨■ 高配当投資とは?簡単にまとめると…
- 株式やETFを保有することで
- 企業の利益から“配当金”がもらえる
- 不労所得(キャッシュフロー)を作る投資
というシンプルなものです。
■ 高配当投資の魅力3つ
① 定期的にお金が入る「安心感」
給与とは別の収入源があるだけで精神的にゆとりが生まれます。
- たとえ数百円でも嬉しい
- 続ければ続けるほど積み上がっていく
- 老後の不安が少しずつ減っていく
インデックス投資とは違う“リアルな実感”が得られるのが魅力。
② 応援したい企業に投資できる楽しさ
日本株を買うと、
「この会社を応援したい」という気持ちが自然と湧いてきます。
企業の決算をチェックしたり、商品を買ってみたり、
投資が生活の中に溶け込んでいく楽しさもあります。
③ 配当金が再投資の原動力になる
配当金はそのまま再投資することもできるし、
次の高配当株の購入に回すこともできます。
“お金が雪だるま式に増えていく感覚”
を味わえるのが高配当の良さです。
✨■ 高配当投資の注意点(ここは誤解しないでほしい)
メリットも多い高配当投資ですが、
初心者が注意すべきポイントもあります👇
① 株価が下がることもある
配当でプラスでも株価下落でトータルはマイナスになる場合も。
② 減配リスク
業績悪化で配当が減ったりゼロになる可能性もあります。
③ 個別株は分散しにくい
特に日本株は偏りやすいので、
少しずつ買い増していくのが基本です。
④ ETFを活用すると分散が簡単
初心者はETFから入るのも選択肢。
- 日本の高配当ETF
- 米国ETF(VYM、HDV、SPYD)
- SBI証券で買える sVYM(SBI・VYM)、sSCHD(SBI・SCHD)
これらは1本で分散できるので安心感が高い。
✨■ 私の今の高配当投資スタイル
最初はソフトバンクの数株から始めましたが、
今では次のような形に落ち着いています👇
✔ 日本株:約20社
暴落時に少しずつ買い増し。
✔ 日本の高配当ETF
分散がしやすく、初心者にも扱いやすい。
✔ SBI証券の米国高配当ETF
- sVYM(SBI・VYM)
- sSCHD(SBI・SCHD)
これらは長期でじっくり育てるイメージです。
✨■ インデックス投資と高配当投資の違いと役割
ぽじさんが採用している結論👇
🔵 インデックス投資(オルカン・S&P500)
→ 資産形成の“土台”
→ 長期の成長を取りに行く
🟠 高配当投資
→ ゆとり・楽しさ・キャッシュフロー
→ 配当金で精神的な安心を得る
✔ 大事なのは「どちらが優れているか」ではなく
投資目的に合わせて使い分けること。
この考え方は次の記事で詳しく解説しています👇
https://pojisan-happylife.com/index-vs-dividend/
✨■ 初心者が高配当投資を始めるときのステップ
STEP① 証券口座をつくる
(PR)
▶ SBI証券
高配当ETFのラインナップが豊富。
sVYM や sSCHD を買うならここ。
STEP② 少額から“お試し買い”
ぽじさんのように単元未満株でスタートしてもOK。
STEP③ ETFまたは分散しやすい銘柄から
無理に1社に集中しないのがポイント。
STEP④ 長期でコツコツ積み上げる
焦らず、時間を味方にするのが高配当投資。
✨■ 高配当投資は「心にもゆとりを生む投資」
インデックス投資のように数字が大きく増えるわけではありませんが、
高配当投資には “精神的な豊かさ” があります。
- 小さな配当金で嬉しい
- 毎月少しずつキャッシュフローが増える
- 長期で積み上がっていく実感がある
この「安心感」こそ、
高配当投資の一番の魅力だと私は思っています。





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